アンチエイジング効果で若返るおすすめの食べ物は?

私たちが普段から口にする食事の栄養こそが、美と健康、美肌への材料となり、食事に気を付けることで内面から健康で肌年齢や見た目年齢が若返り、アンチエイジング効果が期待できます。

アンチエイジングには、肌の老化を防ぐ抗酸化力の高い食べ物を意識してとることが大切になってきます。

では、どのような食べ物を積極的に食べるといいのでしょうか?

肌の血行を良くし、体を温める食べ物をとろう

ショウガ

生姜は、体を温めてくれ冷え性対策にもなるだけでなく、糖とタンパク質の結合を阻止してくれます。

冷えは女性にとって美容にも健康にも良くないので、常に体を冷やさないように意識して体を温める食べ物を口にしたいものです。

美と健康を保つには常に体温が36.5度以上がいいと言われています。

生姜は料理に使用しても、ドリンクとしても美味しく飲めるのでおすすめします。

にんにく

にんにくは、抗糖化作用があり、疲労回復効果の元アリシン成分が抗酸化作用に効果的です。

疲れた時などはパワーも出るし、にんにくの香りが食欲をそそります。

ニンニクは、疲れた時だけではなく美容効果もある嬉しい食材ですが、やっぱり気になるのは臭いですよね(^^;

しかし、臭いを抑えて気にせず食べられるニンニクがあったら?

海洋深層水につけこみ、湿度と温度だけでじっくり黒くなるまで熟成させたおすすめの臭いを抑えたニンニクがあります。

しかもアンチエイジング効果がすごくて、ポリフェノールが生にんにくの8倍!なんですよ。

青森県産の熟成黒にんにく「源喜一粒」ですが、送料無料500円でお試しできます。

アンチエイジング食べ物に白いものは食べない

白米や白いパンなどの精製された穀類や白砂糖などは、食物繊維や栄養素が抜けているので食後、血糖値が上昇しやすくなります。

血糖値が急に上がったり後は下がりやすくなるので、この変動が太ったり、シミ・シワの原因になります。

急激な血糖値の上昇を防ぐためにも、普段から口にする食べ物を白いものより茶色い物を選んで食べる方がアンチエイジング効果があります。

例えば、
白米を→玄米や雑穀米にする。
白いパンを→全粒粉やライ麦を使用した茶色いものにする。
糖類は→白砂糖をやめて黒砂糖やはちみつを選ぶ。

また、糖質制限をすると血糖値の上昇を抑えることができます。

外食が多い人はなかなか状況的にも無理な場合もありますが、ちょっとしたひと工夫をして、付け合わせに食物繊維豊富な野菜を選ぶといいですね。

また、お酢を一緒にとると血糖値を急激に上昇するのを防ぐことができるので参考にしてくださいね。

抗酸化力のある食品を選んで食べる

アンチエイジング美肌つくりのために意識して食べたい食事には、抗酸化力のある食事を取り入れることをおすすめします。

アンチエイジングの敵といわれる活性酸素は、細胞や組織を傷つけシミやシワの肌老化の原因になります。

悲しいことに歳を重ね、加齢とともに人体に備わってる抗酸化力は衰えてくるので、食事やコスメから抗酸化物質を取り入れて補っていくことが必要になります。

特に抗酸化力の高いのは【ビタミンA・C・E】です。

ビタミンA

レバー・人参

人参などの「βカロテン」は体内でビタミンAに変わります。
油と一緒に摂る方が吸収が高まるので、油で炒めるのがいいです。
体内の活性酸素の過剰な働きを抑えてくれる効果があるので、βカロテンの栄養素は、アンチエイジングにおすすめです。

ビタミンC

小松菜・ブロッコリー・カリフラワー・レンコン・キャベツ、ビタミンCは美白効果やコラーゲンの合成を助ける効果があり抗酸化力が高くアンチエイジング効果が期待できます。

ビタミンE

アボガド・胚芽・かぼちゃ・アーモンドなどビタミンは、若返りのビタミンと言われアンチエイジングには積極的にとる事をおすすめします。

特にアボガドは、「食べる美容液」と呼ばれるほど栄養価も高く、毎日でも食べたい食材ですね。

お肌がしっとりして肌荒れが防げます。

また、美意識高い女性は、小腹がすいた時やおやつにアーモンドを食べている人も多くおすすめします。

・ポリフェノール

・緑茶に含まれる→カテキン
・大豆に含まれる→イソフラボン
・ごま成分の→リグナン

などが抗酸化力が強く細胞を修復する働きがあります。
大豆イソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをするので美容効果のある嬉しい食品なので積極的に摂りましょう。

カロテノイド

鮭・えび→カスタキサンチン
とうもろこし・ほうれん草→ルティン
トマト→リコピン

天然色素のカロテノイドも抗酸化力が高いので注目です。

まとめ

アンチエイジング効果のある食べ物とは、抗酸化力のある食品で体を錆びさせない、老化を緩やかにさせること。

食後の血糖値を急上昇させない食事をとること。

白より茶色い食べ物を選び、太りやすい体にさせない、シミ、シワを増やさないこと。

体を冷やさないことに気を付けて、常に体温は36.5度以上を保ちましょう。

こうした意味でも普段から美容と健康を意識した食事をすることで、若さを保ち見た目年齢も差がついて若々しくいられます。

参考にしてみてくださいね。

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