エイジングケア化粧品の選び方と使い方

50代のエイジングケア化粧品って、どんな化粧品を選べばいいの?
たくさんあってよく解らないって人も多いと思います。

また、ラインで揃えた方がいいの?疑問に思うこともあるのではないでしょうか。

そこで、50代エイジングケア化粧品の選び方と使い方を紹介したいとおもいます。

エイジングケア化粧品はラインで揃えるべきなのか?

化粧品は医薬品ではないので、特にそろえる必要はなく違う会社の商品を混ぜて使用して同じ成分が重なっても肌に悪影響を起こすこともありません。

また、ラインで揃えた方が効果が高まると思いがちですが、化粧品同士が得に大きな相乗効果を発揮することもないようです。

エイジングケア化粧品を選ぶポイントは、シミの改善やシワの予防などを目的とした成分がしっかり入っているかという事が大事になってきます。

例えば、

・美白化粧水なら〇〇社の化粧水
・シワ防止の保湿クリームなら〇〇社の保湿クリーム
・ピーリング洗顔するのは〇〇社のクレンジング

といったように、成分に注目して選ぶことをおすすめします。

しかし、いきなり購入するのは自分の肌に合うのか心配ですよね?1週間ほどのサンプルなど使用してお試しするのが良いと思います。

エイジングケア化粧品サンプルお試ししてみて、つけ心地や自分の肌に合ってるのかを実感してみてからお気に入りの化粧品を選ぶのがいいです。

エイジングケアには高価な化粧品がいいの?

化粧品の価格ってピンキリでどれが効果があるのか?って迷いますよね。

安いものだと数百円~高いクリームだと10万円もするのもあります。

しかし、必ずしも値段と中身の内容が比例しているという事はないようす。

化粧品には標準価格帯があり、殆どのアイテムは通常3,000円~5,000円ほどで、美容液なら3,000円~1,0000円が標準くらいの価格です。

標準価格以下になると使用する成分が限られてくるので、それなりの商品ということになります。

しかし、何万円、10万円超えるような化粧品になると、ブランド商品価格で研究がされてるという根拠で高価になります。

材料費が高いから値段が高いわけではないのです。

なので、「高い化粧品=効果がある」とは限らないのです。

肌質は人それぞれなので、「高い化粧品だからいい!」と決めつけて選ばないようにしましょう。

値段で判断せず、自分に合った化粧品を選びましょう。

エイジングケア効果的なのはドクターズコスメ?

ドクターズコスメは医師が開発に関わったものをいいます。

しかし、どこまで医師が成分などに関わっているのかはよくわかりません。

クリニックでの肌治療の一環として開発されたドクターズコスメは、市販の化粧品よりは有効成分が高濃度に配合されています。

なので、ドクターズコスメという商売目的なのか?治療目的かを見分けて納得してから使用するといいですね。

オーガニックコスメは肌に優しいの?

敏感肌にオーガニックコスメが人気のようですが、オーガニックだからといって肌に優しいとは限りません。

なぜなら、植物エキスは肌につけるとカブレることもあり、オーガニックコスメに添加物の多いものもあるからです。

敏感肌=オーガニックコスメと思いがちですが、植物エキスを含むものは敏感肌の人は避けた方がいいです。

本当に肌に優しいコスメは、オーガニックではなく、添加物、界面活性剤抑えた化粧品になります。

オーガニックケアをするのには、フェイスケアでなくボディケアやバスオイルに使用するのをおすすめします。

癒し効果があってリラックスでき雰囲気を楽しむのにはとてもいいと思いますね。

エイジングケア化粧品の使い方の正しい順番は?

アンチエイジングに正しいスキンケアが大事です。

先ずは、

①クレンジングで肌の汚れを落としてから洗顔します。(ダブル洗顔不要のスキンケアもあります)がスキンケアは汚れを落とすことが一番大事なので、しっかり落とします。

②化粧水をつけます。

化粧水の役目は、洗顔によって失われた肌の保湿成分をしっかり補うことで次のスキンケアが浸透しやすくします。

③美容液で保湿や美白といった目的別に気になる部分に集中的にケアします。

美容液を飛ばす人もいますが、50代エイジングケアには省けない化粧品です。

④乳液で必要な油分を補って保湿します。

⑤クリームは乳液より油分を多く配合しているので、有効成分を最後に閉じ込めてくれる役目をします。

油性の化粧品を先に塗ると、水性の化粧品をはじいて肌に浸透しなくなるので気を付けて下さい。

アイクリームのような部分クリームは最後がいいですね。

やってはいけないエイジングスキンケアの方法とは?

化粧水をつける時パタパタとお肌を叩いたり、ぐいぐい引き上げてクリームを塗ってる人がいますが、これは肌へのストレスを与えたり、続けているうち肌の炎症を引き起こす原因にもなるので良くありません。

炎症を起こすとシミになり、コラーゲンを傷めてシワの原因にもなります。

また間違ったマッサージを強くするのもやめた方がいいです。

化粧品をつける時は、適量を肌にのせて優しく馴染ませるのが基本なので、力を入れずにしましょう。

美容液やクリームを塗るときは、まず、手のひらに広げてから細かいとこまで丁寧にすべらせるように塗りましょう。

まとめ

エイジングケア基礎化粧品はさまざまな種類があるので、何を選べばいいのか?迷いますよね。

しかし、高ければ効果があるというのではなく、配合成分に注目して自分の肌に合った化粧品を選んでください。

また、スキンケアの正しい順番や使い方を知り、優しくエイジングケアをして美肌を手にいれましょう。

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