ワインのポリフェノール効果がすごい!アンチエイジングと健康効果の適量とは?

世界中で広く親しまれているワインは、今やコンビニやスーパーでも多くの種類が売られていて気軽に楽しめるようになりましたね♪

ワインといえば、注目成分のポリフェノールが多く含まれ、美容やアンチエイジング効果が期待できることは、皆さんも知っているかと思います。

ただ、ポリフェノールが豊富だからという理由で、ワインを飲んでいる方も多いと思うのですが、、、

実際のとこ、ワインによるポリフェノール効果が美容だけでなく、健康効果もスゴイんですよね。

知っていましたか?

ワインには、若返りのアンチエイジング効果だけでなく、他にどのような健康効果があるのでしょうか?

ワインによるポリフェノール効果でアンチエイジング、健康効果を発揮するための適量とは?いったいどれくらいを目安に飲めばいいのでしょうか?

何となく「赤ワインはポリフェノールが豊富だから飲んでるの」っていう人も、飲み過ぎてはいませんか?

白ワイン、赤ワインの健康効果の適量を知れば、さらに美味しく頂けるかな~♪っと思って、記事にしてみました( *´艸`)

参考になればと思います。

発酵や熟成を経て、ブドウ由来のポリフェノールが、美容と健康、アンチエイジングにもいい嬉しいワイン♪

ワインに含まれる成分やワインの健康効果を説明したいと思います。

赤ワインと白ワイン、ポリフェノールが多いのはどっち?

ポリフェノールは、ブドウの果皮や種子に多く含まれています。

赤ワインは、ブドウを丸ごと発酵、熟成させて作られていますが、白ワインは、果皮と種子を取り除いて発酵させています。

なので、赤ワインの方が白ワインに比べると、ポリフェノールの量が多いということになりますね。

ワインに含まれる主な成分

美容と健康、アンチエイジング、若返り効果のあるワインですがいったいワインにはどんな成分が含まれているのでしょうか?

ワインに含まれる主な成分を説明しますね(*^^*)

レスベラトロール

レスベラトロールはポリフェノールの一種で、赤ワインには約1~10㎎/L含まれています。

ブドウの品種:ピノ・ノアールに多いです。

レスベラトロールは長寿遺伝子の活性化や、肥満、糖尿病などの予防効果があります。

また、脳神経も活性化する作用なども動物実験で確認されているそうです。

レスベラトロールサプリでも簡単に摂取できます→濃縮レスベラトロール粒

アントシニアン

アントシニアンは、赤ワインに含まれるポリフェノールの一つで、赤色の色素成分です。

細胞の酸化を抑えて、毛細血管を保護したり、血流を促して肌の老化予防効果、アンチエイジング効果があります。

さらに目の健康にもいいそうです。

アントシニアンはワインのポリフェノールの中でも最も活性酸素の活性を抑える力が強いです。

ペプチド類

ペプチドは学習や記憶、神経伝達を担う脳神経ホルモンの分解を防ぎます。

ワインには約0.1~1㎎/L含まれています。

フランス産の白ワイン用ソーヴィニヨン・ブラン種に多いです。

ワインの健康効果と適量は?

ワインには、動脈硬化を予防する健康効果があります。

悪玉コレステロールは、血中で活性酸素によって酸化されると、血管内に蓄積され動脈硬化を引き起こす原因になります。

ワインを飲むことで、このLDL(悪玉コレステロール)が酸化されにくくなり、動脈硬化を防いでくれる効果が期待できます。

ワインの効果がある適量ってどれくらいの量なの?

ワインの健康効果を期待する適量とは・・・?

1日ワイングラスに2杯(400㎖)が適量で、ポリフェノールが多い赤ワインがおススメです!

知らない間に飲み過ぎては台無しですよ( *´艸`)

適量のワインを飲むと(HDL)善玉菌コレステロールが増える?

これは2年間追跡調査の結果ですが、2型糖尿病の患者、45歳~70歳の男女224人を3郡に分け、夕食時に次のような調査をしました。

1郡:夕食に150㎖の赤ワインを飲む。
2郡:夕食時に白ワインを飲む。
3郡:夕食時にミネラルウォーターを飲む

食事内容は、健康的な地中海料理を食べてもらったそうです。

すると・・・調査結果は、赤ワインを適量飲んだ1郡は、ミネラルウォーターを飲んだ3郡に比べると、血中のHDL、善玉菌コレステロールが上昇しました。

1、2郡のワインは水に比べると、血中の中性脂肪が減少し、白ワインに関しては適量飲んだ結果も血糖値が下がるなどの良い結果が出ています。

ワインはうつ状態が防げる

ワインを週に2~7杯飲む人と、全く飲まない人を比べると、適量を飲んだ人は、うつ病の発生率が32%低下しているという調査結果がでています。

(7年間、55歳~80歳の男女5505人を調査)

脳機能を改善する

ワインに含まれるポリフェノールとペプチド成分が脳の神経細胞を保護してくれるので、脳機能を改善する効果があるとされています。

他に、適量の赤ワインが、認知症やアルツハイマー病の発症リスクを低減するということも
分かっています。

抗酸化作用が強い

ワインには、強力な抗酸化作用のある成分

タンニン、アントシアニン、カテキン、レスベラトロールなど何種類ものポリフェノールが含まれているので活性酸素を抑制します。

結果、アンチエイジング効果が期待でき、血流を促して冷え性対策にもなります。

また、美肌効果も期待でき、若返り効果が期待できるということになりますね。

ワインは抗菌作用で胃腸を守ってくれる

白ワインは有機酸とアルコールを多く含んでいるので、高い殺菌力があります。

また、赤ワインには胃がんの一因とされるヘリコバクター・ピロリ菌の増殖を抑えるという報告もあるようです。

最後に

ワインに含まれる成分には、美容とアンチエイジング若返り効果だけでなく、健康効果も素晴らしいものがありましたね。

ワインの適量は、1日ワイングラス1~2杯を目安に飲んで下さいね。

白より赤の方がポリフェノールが多いので、赤ワインがおすすめです。

アルコールが飲めない人でも、赤ワインのポリフェノールを簡単に摂取できる方法を書いた記事も併せてご覧ください。

ワインが飲めなくても簡単にポリフェノールが取れる記事>>>

参考にしてみて下さいね。

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