糖質制限ダイエットのメリット・デメリット

ここ数年、糖質制限ダイエットが人気で炭水化物を制限している人も多いですね。

糖質オフダイエットレシピも人気で、本気で短期でやせたい人は普段の食生活から見直し、レシピ本を参考に料理を作ってダイエットに成功している人も多いみたいです。

◆糖質オフダイエットレシピ◆

あの有名なプライベートジム「RIZAP 」も、低糖質メニュートレーニングで短期間に体質改善しダイエット、肉体改造します。

◆低糖質レシピ集「ライザップごはん」RAIZAP著

これもかなり参考になります。

糖質制限は、糖質を全てカットするのではなく、糖質の高い食材や低い食材の基本的な知識をみにつければお肉やアルコールも大丈夫なんです。

しかし、食事で糖質を減らすとダイエット効果はありますが、何でもやり過ぎはメリットもあればデメリットもあります。

糖質制限ダイエットをしている方、これから挑戦しようと思ってる方に、糖質制限のメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

糖質とは?

糖質とは、「三大栄養素」の炭水化物から食物繊維を除いたものです。
糖質は体内ですぐに吸収されエネルギー源になり、主に脳のエネルギーに使われます。

糖質制限のメリットは?

糖質制限ダイエットで、食事から糖質を減らせば短期間でやせてダイエット効果が期待できます。

糖質制限は脂質オフより短期間で体重が減る

血糖値を目安に考えた時、どんなに食べても血糖値が140㎎以上にならない食事なら、必ずやせるようです。

糖質量を抑えれば、間違いなく痩せることができるという事になるので、血糖値を急激に上げない食べ方をするとダイエット効果に役立つという事になりますね。

糖質制限はメタボや糖尿病の改善、病気の予防になる

糖質の多い食事で血糖値が乱高下する状態が続く場合、糖を筋肉などに取り込むホルモン、インスリンの効きが悪くなります。

その結果、糖尿病やメタボの原因になるので、逆に糖質の量を抑えるとメタボや糖尿病の予防や改善が期待できるのです。

糖質制限は肥満を防ぐ

糖質制限をした食事をすることで、血糖値が上がりにくく太りにくくなるメリットがあります。

逆に、食後の血糖値が上がりやすい食事は、太りやすくなってしまいます。

急激に血糖値が上がると、インスリンが一度にたくさん出て、糖を細胞に取り込みます。

なので、エネルギーとして使われなかった分が脂肪細胞に蓄積される一方、血液中に糖が減ると空腹を感じて糖が欲しくなってしまい悪循環になります。

糖質制限のやり過ぎデメリットは?

糖質を減らし過ぎると害になることもあり注意が必要です。

糖質を極端に減らした食事だけでダイエットして痩せようとした場合、筋肉量が減ってしまうので逆に痩せにくくなってしまいます。

糖質制限で急激に減らすとリバウンドする

糖質制限をしているうち糖質を減らす量が増えたとしても、減らしただけ痩せるという科学的な証拠はありません。

体内に糖質が不足した餓死状態で糖質をたべると、どんどん吸収してしまうのでリバウンドの原因になります。

それに、厳しい糖質制限はつらくて続かないですよね(^^;

栄養バランスが崩れてしまう

ごはん(炭水化物)を抜いた食事は、ご飯の代わりに食べ応えを求めて、味の濃いおかずや揚げ物を選びがちになります。

高たんぱく、高脂質になりがちで、塩分や脂質を取り過ぎることになってしまうこともあり食事のバランスが崩れてしまいます。

糖質制限は満腹感が長続きしない

炭水化物を抑えた食事をすると、空腹感で満腹感が長続きしません。

逆に、炭水化物を中心とした食事は腹持ちが良いため、満腹感が長続きするので無駄な間食をすることが少ない結果がでています。

極端な糖質制限は死亡リスクになる

長期間にわたって極端に糖質制限をした場合、ガンや心筋梗塞の死亡リスクが上がります。

また逆に、糖質の極端な摂り過ぎも死亡リスクが高いという報告もされているので無理な糖質制限はせず、程々が大事ですね。

最後に

糖質制限ダイエットは、短期間でやせる効果が期待できますが、何でもやり過ぎは注意が必要です。

これから糖質制限ダイエットを始めようと思っている方は、メリットとデメリットを知って、リバウンドせずゆっくり痩せる糖質オフを心がけて下さいね。

食事もガマンは続かないので、「ライザップごはん」のレシピ集や「糖質オフダイエットレシピ」など参考に、無理なく楽しんでキレイに痩せて若返ると良いですね。

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