若返り成長ホルモンとゴールデンタイム睡眠時間を知ろう

アンチエイジングと睡眠には深い関係があって、若返るための質のいい睡眠と時間帯が若返りに大きく影響されています。

あなたの睡眠時間は何時間ですか?

熟睡していますか?

若返りの成長ホルモン分泌と睡眠時間についての関係を説明したいと思います。

参考にしてみてくださいね。

成長ホルモンとは?

成長ホルモンは、人の成長に欠かすことのできないホルモンで、幼児期に大量に分泌され、成長期には骨の成長や身長を伸ばす働きをし、体を成長させていきます。

この成長ホルモンは、「寝る子は育つ」といわれる通り、寝ている間、特に夜間の睡眠中に最も多く分泌される性質をもっています。

成長期が過ぎて成長が止まっても分泌は続き、筋肉づくりや代謝の促進、臓器や傷の回復など、大人になっても分泌され続けます。

大人にとっても一生体内で重要な役割をし、健康や若さを保つためには必要なホルモンなんですね。

しかし、成長ホルモンは年齢とともに分泌が低下していきます。

30歳前後から低下し始め、40歳過ぎると13%も減少してしまい、さまざまな老化現象が始まっていきます。

例えば、成長ホルモン分泌量が低下して減少すると、

・皮膚の劣化
・記憶力の低下
・性欲の低下
・免疫力の低下

など、さまざまな老化現象があらわれてきます。

若さを保つには、この成長ホルモンの分泌量を下げないようにする事が大事になってきますね。

若返りのためのゴールデンタイムとは?

若返りの成長ホルモンが分泌される時間帯は「ゴールデン・タイム」といって、夜10時~夜中の2時になります。

時間限定の若返りホルモン分泌時間です!(^^)!

睡眠には「レム睡眠」→浅い眠りと「ノンレム睡眠」→深い眠りがあり、脳が本格的に休んでいる深い眠りのノンレム睡眠の時に成長ホルモンを分泌します。

子供は、ほとんどノンレム睡眠で熟睡していますから、その間に多量の成長ホルモンを分泌しているんですね。

子供に比べて成長が止まった大人は、ノンレム睡眠が少なくなって眠りも浅くなってしまいます。

眠りが浅くなってもレム睡眠とノンレム睡眠は1時間おきに交互に繰り返してきます。

若返るためには、成長ホルモンが分泌する「ゴールデン・タイム」の夜10時~夜中2時に眠り、ノンレム睡眠になるのが理想ですね。

このゴールデン・タイムの睡眠は、若返りにはとても貴重な睡眠時間帯で、どれだけ質のいい睡眠をとるかで成長ホルモンの分泌が決まってしまいます。

眠りについて最初の3時間をいかに熟睡するかが最も重要になってきますね。

美肌・若返りに必要な睡眠時間は?

美肌に必要な肌再生には、最低でも睡眠は6時間は必要です。

しかし、早寝早起きして6時間~7時間眠ればいいんでしょ?っていう話ではないです。

浅い眠りで何度も目が覚めるような睡眠ではなく、熟睡してる睡眠の時間帯が最も重要でしたね。

睡眠時間が6時間以内だったり、寝不足だと肌のトラブル(肌荒れ)になりやすくなります。

成長ホルモンは体内時計に影響されるので、毎日規則正しく同じ時間に寝る習慣を
つけると深く質のいい睡眠がとれて美肌効果も期待できますね(*^^*)

日が落ちて目に入る光の量が減ってくると、メラトニンというホルモンが分泌されるので眠くなります。

メラトニンの分泌が出やすいようにするには、寝る1時間前は部屋の照明を暗くして、眠りに入りやすくするためにリラックスタイムを持つといいです。

寝る前のリラックスタイムに何をすればいい?

寝る前のリラックスタイムは、寝室にアロマを焚いたて、軽くストレッチやヨガをすると、身体がほぐれて一日の疲れもとれ、心地よく熟睡できるようになり快眠効果があります。

寝る前は、パソコンやスマホはしないようにしましょう。

まとめ

成長ホルモンは睡眠中に分泌される若返りのホルモンで、若返るには質のいい睡眠がとても大事だということになります。

若返りの成長ホルモンを分泌するための「ゴールデン・タイム」に熟睡することが重要ですね。

若返りたいなら、成長ホルモンをたくさんだせるような質のいい睡眠、生活習慣を見直しましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする